モバイルフレンドリーに対応した結果

モバイルフレンドリーテスト_170925

ホームページをレスポンシブデザインに変更しました。
だいぶ前にやりかけて放置してしまい、再開してコードを見てみたら、何が書いてあるのかすっかり忘れてしまいました。

「これ、何のclassだっけ?」
「このfont、どう設定したんだっけ?」

1からやり直しました。

さてgoogleさんは、”サイトがモバイルに対応していないとモバイルSEOの評価がよくない”、というようなことを言っています。
ですので当事務所のサイトもこの金・土・日を使って大改装いたしました。

そのモバイルフレンドリーに対応した結果は・・・

しばらくお待ちください。
半年後に報告させていただきます。

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マーケティング担当者はいくつの顔を持つ男?

マーケティング担当者、七つの顔の男

マーケティング担当者はいろいろな仕事をしています。
ひとり何役もこなします。
私の現役時代を専門の職業に分けてみると、

カメラマン・コピーライター・編集者・イラストレーター・グラフィックデザイナー・Webデザイナー・インタビュアー(取材)・プレゼンテーター(発表者)・プランナー(企画)・ディレクター(調整役)・商品開発(R&D)・リサーチャー(市場調査)・セールスマン(営業)・・・

昔、千恵蔵の『多羅尾伴内』シリーズがありました。
「ある時は○○」ってやつです。
結構好きなんです、この手のパターン。
評論的には低評でしたが。
つい、木久蔵のものまね口調が頭に浮かんでしまい、オリジナルを忘れてしまいがちです。

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使えない営業だけどマーケティング室に異動になったら営業部の売り上げが2倍になった件

使えない営業だけどマーケティング室に異動になったら営業部の売り上げが2倍になった件

人間、向き不向きがあります。
営業部に配属になってもなかなか芽が出ない、上司からは”使えない営業”と呼ばれている。
本当に使えない人も中には存在します。
そんな人はどんな部署に配属になっても使えない人です。

しかしその所属する営業部のやり方に向かないだけの人もいます。
テレアポ主義とか、飛び込みオンリーとか、接待必須とか。
新規開拓が上手なのにルートセールスをやらせるとダメな人もいますが、逆にお客さんが喜んでくれる人もいます。

そんな既存の営業部のやり方に不向きな人には是非マーケティングを任せてあげて欲しいです。
統計が得意な人、資料作りが得意な人、Webが得意な人、色々アイデアが出てくる人、対面営業が苦手な人、などなど。

営業部での営業経験は、マーケティングにとって重要なのです。
どうすれば売れるのか、どうすれば顧客に伝わるのか、を考えて行動してきたからです。

人材は適材適所。
不向きな部門で腐らせるよりも向いている部門で成長してもらう方が会社にとっても良いはずです。
使えないと言われた営業マンも、マーケティング部門にクラスチェンジすれば売り上げに貢献できるかもしれません。
かもしれません。

流行りのネット小説風に言えば、こんな感じでしょうか?

『使えない営業だけどマーケティング室に異動になったら営業部の売り上げが2倍になった件』

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0800で始まる迷惑ロボコール

ロボットによる自動営業電話

帰宅すると、留守電が入っていました。
電話会社の営業の電話だったのですが、自動案内コールと同じ機械の音声電話でした。
『○○ならば1を、○○ならば2を押してください』
とか言っています。

『御用の方は発信音の後に・・・』
と言う留守番機能に対し一方的に売り込むロボコール、なんかシュールです。
営業のテレアポも自動化されてしまうのですね。
もう人間の営業マンはいらない?

アメリカではロボコールは普通にあるみたいですが、私は初めての経験です。
ただ、電話口が人間であれば”丁寧に”断ることができるのですが、ロボット相手だと文句の言いようがありません。
不満です。
こういうのって、お客様に対して失礼な気がします。
今後日本でも、こういった迷惑ロボコールが増えるのかと思うとうんざりします。
とりあえず、掛かってきた0800で始まる電話番号は迷惑電話に登録することにしました。

応対の機械化として、ヤマト運輸のAIを使ったLINEがあります。
あれは便利でした。
AI・機械化によって、人間が対応した場合の人件費・労力・精神力を大いに削減できるので、経営者としてはOKなのかもしれません。
でも、顧客にとってはどうでしょうか?
人間味がなくなって、ちょっと残念です。

セールス・マーケティングの未来はどこへ向かっているのでしょう?
期待と不安とが入り混じった未来に思いを寄せつつ、何かないか?と新たなサービスを模索してみるのでした。

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坐骨神経痛マーケティング

坐骨神経痛の解決策

情報発信において、相手の立場によって欲する情報が違うという話をしたいと思います。

私は坐骨神経痛を患って以来、よくサイトを検索しているものですから、坐骨神経痛についてちょっと詳しくなってしまいました。
そこで坐骨神経痛を例にすると、3つの立場が挙げられます。

・治療したい人(今痛い)→【外部依存派】
対象:病院、整体、薬局…など
欲しい情報:理論・効果・場所・価格・評判(口コミ)

・自分で痛いのをなんとかしたい人(今痛い~そうでもない)→【自己完結派】
対象:ストレッチの方法、市販薬の情報、コルセット等器具、自然治癒の期間…など
欲しい情報:理論・効果・方法手段・評判(本当はどうなの?)

・興味・趣味の人→【知的探求派】

立場”興味・趣味の人”はビジネスになりそうもないのでひとまず置いといて。
治療したい人がどこの病院へ行きたくなるか、自分で治したい人がドンナストレッチを試したくなるのか、サイトを見てどれを選択するのかは、サイトの情報から判断します。
そしてその根拠となる情報がしっかりしているほど、信頼度が上がります。

例えば、
・なぜ痛くなるのか坐骨神経痛のメカニズム(理論)
・ロキソニンによる副作用(悪い点も挙げる)
・体験に基づく闘病生活の話

どんな人をサイトに呼び込みたいのか、そのニーズによって提供する情報は変わってきます。
ターゲットとする相手の立場を考えたコンテンツ作りが成功のカギとなるのです。

ちなみに、検索してこのサイト『もう使えない営業は・・・』に辿り着いた方も、上記3つのタイプ、外部依存派(外注したい)・自己完結派(自社でやりたい)・知的探求派(マーケティングビジネス関係者)に相当すると思います。

さて、坐骨神経痛に関するサイトをいろいろ巡っていて、痛くなるメカニズムが書かれているサイトは多数あります。
しかし発病の起因についてまで述べているサイトがなかなか見つかりません。
(そこは腰痛の一種みたいに逃げている)
結局、『坐骨神経痛のメカニズムは良く分からない』ということなのでしょうか?
今なお続いている左足の不如意に、”こうすれば治る”と謳っているサイトへの不信感が募ります。

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