ワンストップってコンビニみたい

先日のNHKのTwitter連動型ニュースを見ていて、Twitterに
「ワンストップってコンビニみたい」
という書き込みがありました。
私も普段に使っている”ワンストップ”という言葉、一般常識ではなかったんですね。
それとも、投稿者がビジネスマンではなく学生や主婦だったとか。

ワンストップを例に挙げますと、
・ワンストップ行政サービス:いくつもの申請手続きを各課を回らなくても一つの窓口で手続きできる役所のサービス
・ワンストップ・ソリューション:通信インフラからサーバー・端末・システム開発まで1社で手配提供できる業態
・私の仕事の場合:マーケティングのコンサルティングからAdobe制作ツールやWeb制作のレクチャー、展示会の運営方法まで、マーケティングに関わることをサービスとしています。

私は”啓蒙活動”という言葉をよく使います。
新分野開拓の際、当方の商品サービスの利点を広く知らしめ、”お客さんを教育する”、という意味で使っています。
「わからない」と人に言われてショックでした。

”コール””キャラバン”という営業手法があります。
中途採用の営業マンがその言葉を使っていたら、既存の社員たちは馬鹿にしていました。
営業手法の意味を知らないので、言葉そのままに受け取ってしまった訳です。

仕事をしてきた環境の言葉がそのまま一般社会に通じる訳ではないということを、NHKニュースで思い知らされました。

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豊田マーケティング事務所
豊田栄康(トヨダヨシヤス)
http://www.toyoda.marketing
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