マーケティングのみそくそ一緒

まぜるな危険

マーケティング専門家としての講演依頼やゲスト参加のお誘いが時々あってありがたく思うのですが、ほとんどお断りしています。
マーケティングのコンサルタントではありますが、期待されている一般向けのマーケティング専門家とは違いますので、がっかりさせ申し訳なく思うのです。
私のマーケティング理論は、法人向け営業部隊ありきの話なので、よくある起業家向け・個人事業主向け・お店商売向けのマーケティングとは考え方が違います。
また、マーケティングというとWebマーケティングを想像しIT技術とテクニックを期待されるのですが、 私の理論は発信以前、コンテンツの素となる情報の収集に注視しているので、やはり違うのです。
”マーケティング”という言葉は意味が広すぎて、人それぞれ捉え方が違います。
みそくそ一緒になっています。
それぞれの立場でのマーケティングを表す言葉があればいいのですが。

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関心がなければネットで検索しない

コンテンツくるくる当番表2

人は関心があれば積極的に情報を収集しようとします。
インターネットは便利なもので、だいたいの疑問がグーグル先生が答えてくれます。
しかし関心がなければネットで検索しません。
ここがSEO対策のネックです。
いくらWebマーケティングに力を入れても、そもそもそのキーワードで関心がなければ情報が届きません。

そこで無理やり情報を届ける手段を取ります。
従来からある手法である営業によるテレアポ。
テレビCMやWeb広告で(強制的に)見せる。
相手に直接に情報を届けるダイレクトメール・・・
とにかくターゲットの目に入る事が目的の活動です。

偶然の出会いを狙う手法もあります。
展示会は別の目的で来た人に偶然の出会いをもたらせてくれます。
ビジネス交流会も近いものがあります。

Webマーケティングが主流になりつつありますが、マーケティング活動はそれだけではありません。
関心のないターゲットに気付いてもらう方法は他にもいろいろあるのです。
いろいろ試してみて相性の良い手法を見つけましょう。

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会社によってやり方は違う、マーケティングも

どんな営業スタイルなの?

私の営業職の履歴は、在籍1年未満もしくは4年以上。
ある期間内にその会社に合致する営業スタイルを確立できれば、好成績を残して満足するまで在籍するのですが、営業スタイルが決まらなければ会社を去る(追い出される)形です。
会社によって商材・業界・ターゲット層・需要頻度・購入動機それぞれ違うので、その会社に合った営業スタイルの見つけ方に苦労しました。
特にマーケティング意識のない会社では、営業の根性論が深く根付いていて、私がどこの会社でも勧めている事例紹介等のマーケティング戦術が拒絶されてしまいます。
こういった会社では営業職をやりづらかったです。

営業のやり方は会社によって違います。十人十色ならぬ十社十色。
営業と同様に、マーケティングのやり方も会社によって違います。
商材・業界・ターゲット層・需要頻度・購入動機それぞれ違うので、媒体も情報発信の仕方もPRの仕方も違います。
だから巷の流行りのマーケティング手法がどこの会社でも必ずしも上手くいくとは限らないのです。

自社に最適な方法を見つけ出し確立するためには、様々な手法を試して結果を検証する必要があります。
予算と時間と労力はかかります。
しかし自社に合致したマーケティング手法を開発できれば、それに見合う営業支援になるはずです。

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私がマーケティング内製化を勧める理由

自分でやった方が断然速い

私の営業マン時代、システム開発にしてもものづくりにしても、外注さん・下請けさんは頼んだ事以上の仕事が出来ませんでした。
こちらの要求した仕様に対して改良提案が出来る人がほとんどいなかったのです。
そんな不満足を抱えたまま、私自身が半技術者となっていました。

マーケティング担当者時代は、広告代理店を使うことが多くなってきました。
しかし外注さんは依頼してもろくな提案がなく、ただヒアリングしてくるばかり。
結局はこちらで仕様を設計して手渡し、外注さんはそれを制作するだけになっていました。
打合せして仕上がりを確認して修正を依頼しての作業が煩わしかった。
ならばと自分で設計し自分で制作した方がよっぽど速かった、という訳です。
自分でやった方が断然速いのです。

私がマーケティングの内製化を勧める理由としては、そのメリットとして、
①自社で制作した画像・キャッチコピーなどが自由に使える。
②スピード感。思い付きをすぐ実行できる。修正も改造もすぐできる。
③蓄積。デザインやキャッチコピーの蓄積、やり方の蓄積。

中の人はデザイナーでなくてよいのです。
営業が顧客を前にしてノートに鉛筆書きで解説している程度でよいのです。デザイン力よりもスピードです。
ネットが主流になってきている今のマーケティングではスピードが大事です。

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ABテストならマーケティング内製化すべき

外注さんとのやり取り

Web広告は即座に実行でき、即座に反響が確認でき、さらに低予算・短期間で広告宣伝できるので、結構便利に活用できます。
Web広告はすぐ実行確認ができるので、ABテストを行うのに向いています。

広告のABテストとは、A案デザインとB案デザインを同時に広告を出して、どちらが反響が大きいかを調べます。
良い方を次回も採用、もしくはC案デザインとABテストを繰り返す、そんな広告宣伝の手法です。

広告のABテストをこまめに繰り返し、反響の大きいものを探るのが良い広告の作り方ですが、広告の原稿制作・配信はスピーティーに行わなければなりません。
デザイン・コピーの制作ならびに配信手配を外注に任せていては、打合せ→確認→修正→承認と時間がかかり過ぎるのです。

広告のABテストを行うならば外注せず、内製すべきです。
長期で見れば、毎回外注手配よりも社内人員の育成の方が費用面・実行スピード面・ノウハウ蓄積の面でも優れていることがわかると思います。
マーケティングの内製化でスピード感ある事業展開をお勧めいたします。

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