商品の宣伝ではなく企業イメージ

箱根駅伝2019

普段あまり民放を観ないのですが、箱根駅伝だけは毎年観ています。
6時間ずっと観ています。
結果、強制的にTVコマーシャルも見させられる形になってしまいました。

TVCMは商品の宣伝というイメージが強いのすが、今日見ていたのは、企業のカッコイイをイメージしたものが多かったです。
それを見て買いたいとは思わないけれど、選択肢があるのであればこの会社は悪くないと思わせるTVCMでした。
企業イメージCMが多いのはテレビ局の方針なのかもしれません。
それにしてもCMが多い。

そして箱根駅伝を観ていていつも思うのです。
あれ?日大は?
目を離すとテレビの映らないところまで落ちている。
母校がんばれ!

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謹賀新年2019

年賀状2019

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。

夢を見ました。
描いた年賀状の年度が”2018”になっていないか心配している夢でした。
正夢になっていなくてほっとしています。

今年最初のセミナーは、下記2本を東京都北区で1月10日(木)に予定しています。
新しくマーケティング課題を抱えることになった方を対象にしております。
興味ありましたら、ご参加ください。

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日経産業新聞辞めました

日経産業新聞_181228

大学を卒業して最初に入った会社は、秋葉原にある電子機器の会社でした。
PC9801の全盛期の頃です。ロータス123使ってました。
当時からパソコンや半導体いじりをやっていたので、仕事でもあるIT関係の情報に飢えていました。
年1回晴海でやっていた展示会と最新情報には程遠い月刊の専門誌、そして半年ごとのメーカーの新製品発表会に参加するのが情報源でした。
そんな中、会社にあった日経産業新聞を見かけて会社で毎日読むようになり、結局自分で契約することになりました。
なにせ最新の情報が、昨日の出来事が載っていたからです。

あれから20数年、インターネットの普及と、情報を発信する側・収集する側の形態が変わり、『唯一ここでしか最新情報が得られなかった』という新聞の価値が変わってしまいました。
そして今年、日経産業新聞は値上げをし、内容も起業や投資関係が大幅に占め、更に全体的に紙面数が減って各分野の情報が減ってしまってしまい、これまで私が求めていた価値がなくなってしまいました。

という訳で、今年いっぱいで日経産業新聞を解約することにしました。
私が見たかったのは私のビジネスに使える産業の情報。
製造業・システム産業・建設業・流通業・医療・教育など各分野の技術情報と動向、そしてプロジェクトXっぽい昭和を生きた技術者のコラムです。

スマホアプリとクラウドファンディングの話はもうお腹いっぱいです。

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顧客とのヒアリングの際のツール

モバイル端末

顧客とのミーティングや取材の際、みなさんどんなツールを使っていますか?
ノートや手帳に書き込むのが一般的だと思います。
お客様の声の取材の際は、インタビュー形式で記録するため、一言一句聞き逃すわけにはいきません。
手書きでは間に合いませんので、私は録音機やiPhoneなどの録音装置を使います。

営業マンだった時は『聞く』と『話す』を最優先にしていたため、ノートにメモするのも最低限しかせず、帰りの電車の中で思い出しながらモバイル端末に打ち込んでいました。
iPhone登場以前はもっぱらWindowsCEのキーボードタイプばかり好んで使い、帰宅してケーブル接続してデータを母艦に転送・編集というようなことをしていました。
カシオペアとか、シグマリオンとか、ゼロスリーとか。
チップカードを使っていた時期も。音声ダイヤルができて便利でした。(知らないかな?)

最近はiPhoneとEvernoteを使っていて、どこでも同期・編集できて便利に使っています。

ただ、ヒアリング中にiPhoneに打ち込んでいると、他社からはスマホいじってるように見られるようです。
キーボードがないと仕事しているように見えないようですね。

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マーケティング担当者、自分で何でもやる

第6回河川堤防技術シンポジウム

土木学会の第6回河川堤防技術シンポジウムに行ってきました。
第2回からの参加で今年で5回目。
毎回勉強になるお話を聞けてありがたいです。

ある発表者が、検証に必要なデータがないから自分で採取している、と述べていました。(お馴染みの先生です)
※何を採取するかというと、河川堤防に使われている地盤(地下土壌)のことです。
実際に現場に行って、自分たちで採掘し、その採掘の方法も自分たちで考え工夫しているのです。
えらいなぁ、と思いました。

私が前職(土木)でマーケティング担当者だった時、Webやパンフに使える写真がなかったので、カメラを持って自分で撮りに行きました。
自分が想定する現場の、自分が表現したいアングルの画像が欲しかったからです。

マーケティング担当者をしていると、使用したい写真・画像・解析プログラムがなければ自分で何とかしなければならなかったので、自然とゼネラリスト(何でも屋)になってました。
自分で手配することで、より理解できたと実感しています。
マーケティング担当者は第三者に伝えるのが仕事ですから、自分に理解力がないと顧客には伝わりません。
結果、営業の負担と不満をつくることになってしまうのです。

さて、別の研究発表の中で、ある計測装置を使った研究結果がありました。
思い出したのは、前職で似たような計測装置のプレスリリースの際のこと。
当時、新開発であったため写真がありませんでした。
当然自分で写真撮りに行きました。
近場の河川堤防に重たい装置と単管(鉄パイプ)を担いで。
それっぽいイメージになるよう単管を堤防に打ち込んで、右から左からパシャパシャ。
メーカーは違いますが、似たような装置が世の中の役に立っているのを見て、子供の成長を見るような思いがしました。

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