口頭よりもビジュアルで説明を

正方形の中に正三角形を入れてその正三角形を除いた部分

口頭で説明すると相手に理解されにくいものがあります。
数字・時間・図形・デザイン・未来・・・

例えば、
「正方形の中に正三角形を入れてその正三角形を除いた部分」
と言われて頭に図形を浮かべられるでしょうか?

説明には口頭よりもビジュアルの方が理解されやすいのです。

営業職はどちらかというと口頭で説明する方が圧倒的に多いのですが、マーケティング職はほぼビジュアルです。
Webサイト・パンフレット・広告・動画・・・

相手への訴求力はどちらの方法が高いのか?
場面によって違います。
営業職でもビジュアル手法で説明しても良いのではないでしょうか?

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展示会こんなに頻繁に開催している

マスクして展示会

これまで散々展示会巡りをしていたため、結構な数の展示会招待状が届きます。
コロナの影響で一時期パッタリだった展示会ですが、今こんなに頻繁に開催しているとは思いませんでした。

集客のためのセミナーが段々とオンライン化してきている中、展示会がオンライン化したらどうなるか?

展示会の目的は色々あります。
リード獲得、新商材・新技術との出会い、現地商談、ブランディング・・・
最新のオンライン技術を上手に活用すればどれも出来そうな気がします。
あとは展示会をオンラインで開催するプラットフォーム事業者の出現待ちか。
今は人の混雑するところへ行くのが怖いので、出来る限りオンラインでやりたいところ。

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社長は商品である、そして営業マンでもある

ザ・社長シリーズ

社長は商品である、そして営業マンでもある
だから支援する人が必要

中小企業・小規模事業では社長ご自身が商品(サービス)であり、その商品(サービス)を販売する営業マンであることがあります。
自分ひとりで商品開発(ご自身を磨く)・マーケティング・営業をやり、もちろん経営もやらなくてはなりません。
だからこそ支援する人員・部署が必要です。
特にマーケティングや営業は専門の部門に任せるべきです。

社長中心の組織体制になると各部門は社長の下請けとなり、受け身の仕事になってしまいがちです。
「言われた事しかやらない」といわれる社員です。
「自ら考え行動する社員になれ!」と言われても、上から指示が飛んできてこなすを続けていると受け身社員になってしまいます。
自立した仕事する社員・自走社員にするにはどうすればよいのか?

こう考えてはどうでしょうか。
マーケティング担当者にとって、自分が営業マン、社長は商品。
商品名『社長』を売るのに商品は特徴や仕様・売り文句を教えてくれない。
だから自分で考えなければならない。
自走社員は自分で考え自分で行動する。
そのための環境が必要です。

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研修が目的の研修

営業強化研修

会社に勤めてと様々な研修に参加することになります。
新人研修、営業研修、管理者研修、意識改善研修・・・
作業を延々とやらせるOJTとか。

社員には実務に合わない作業をやらせて、社長と研修コンサルタントだけが満足しているケースもよく見かけます。
研修をすることが目的になってしまっている研修です。
大概、研修を終えても何も身に付かない。

社員の育成を望むのであれば、今後の実務を継続的にやっていけるタイプの研修を選ぶべきでしょう。
私がおすすめする『事例づくり活動』は、その後も継続的にマーケティング活動に役立てられる仕組みだと思います。

明日4月1日から新年度。
新入社員向けの様々な研修スケジュールが組まれていると思いますが、果たして社員に役立つ研修なのか、検討してみては如何でしょうか。

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提携詐欺営業

提携詐欺営業

「貴社のホームページが検索順位で上の方にあるのを拝見し、是非当社と提携したいと思い」
というテレアポをよく受けます。
Webサービス系の事業者に多いです。それも有名企業から。
そんな大手からの”提携”の2文字に魅かれて合って話を聞いてみると宣伝枠の売込みだったりします。
「自社の運営するポータルサイトへ記事を出しませんか?多少費用は掛かりますが。」
ワクワクして聞いていたのが段々と無表情になるのを自覚しました。
大手企業・有名企業が参加してるのできっと集客になる、という謳い文句なのですが、私にはとてもそうは思えません。
お断りすると何故断るのか執拗に聞いてきたので、こんな営業を相手にするのが嫌になり席を立って去りました。
最近のテレアポは言葉巧みな謳い文句でアポを取ろうとするのですが、実際営業に合って話を聞くと”話が違う”と落胆します。
営業はテレフォンアポインターが何と言ってアポ取ったのか知らないこともあります。
そんなテレアポに誘われる私も私ですが。
何度か騙されているので”提携詐欺営業”には非常に警戒しています。

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