業者選び、下請け選び

業者選び、下請け選び

マーケティング担当者ひとりで社内のマーケティング業務すべてを完遂出来ません。
何かしら外部の業者に頼るものがあります。
それは印刷の部分であったり、広告掲載への中継ぎであったり、サーバーレンタルであったり。
その際の業者選定はどうしていますか?

社長の知り合いとか昔からの会社の付き合いとか。
これが厄介です。
特に仕事の質が良くない業者の場合は。
それに「お前のところの社長を良く知ってる!」って輩が多いのです。
「昔はお宅の社長とよく飲みに行った」とか。
どちらが下請けかわかりません。

マーケティング担当者が窓口となって業務を委託するのであれば、マーケティング担当者にとって便利な、仕事の質の高い業者に切り替えたほうが良いです。
質の悪い業者のせいで自分の仕事の質も下がってしまうことになるので。
自分の不得意分野できちんと手助けしてくれる業者を選びましょう。
その仕事の内訳をきちんと説明してくれる業者とか。
それこそ業者から知識・ノウハウを盗むくらいの思惑があった方がいいです。
社長の知り合いのブローカー任せであったりすると、(ブローカーは専門業者に丸投げなので)いつまで経っても自分の仕事の質は改善しません。

士業先生にも切り替えたい業者がいます。
クライアントの社員へろくに挨拶もしない”せんせー”が多いですね。
電話でも名乗らないで「社長いる?」という人。
さも、自分の客は社長であって従業員は客ではないって態度です。
社長に苦情を言っておくべきでしょう。
”せんせー”に対する態度が変わるかもしれません。

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豊田マーケティング事務所
豊田栄康(トヨダヨシヤス)
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