東京ファッション産業機器展2019に行ってきました

東京ファッション産業機器展

FISMA TOKYO 2019(東京ファッション産業機器展)に行ってきました。
ミシンやプレス機、自動裁断機などのアパレル製造機械の展示会です。
以前から持っていたアイデアをカタチにできる機械があればいいな、と市場調査です。

ホログラム素材をちらほら見かけました。
ホログラムのスパンコールを自動で縫い付ける機械なんて惚れ惚れしてしまいます。
私は25年前、ホログラムの会社にいてアパレル業界への売込みをやっていました。
当時はアパレルでのホログラムは馴染みがなく、なかなか受け入れてもらえませんでした。
洗濯耐久性や加工方法など課題も多く、知り合った加工屋さんに無理言って新商品開発に手助けいただいたものです。
スパンコール材、アイロン転写、レーザーカッティング、パウチ、昇華プリント、スクリーンインクに混ぜるラメ・・・
いろいろTRYしてみたなあ。業者さんを巻き込んで。

さて展示会を巡っていて気になったのは、出展社の人たちの年齢が高いこと。
小規模企業の社長さんが多いようですが、この業界はまだ斜陽産業ではないと思うのです。
国際ファッション展などにも見に行くのですが、そちらは若いデザイナーが多いのです。
機械メーカーは大手集中化しているのでしょうか?

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マーケティング三者三様

マーケティング三者三様

先週はマーケティングという言葉について考えさせられることがありました。
その人の立場で全く意味が違うことを言っています。

ある印刷業の方にとっては、お客様のマーケティングをお手伝いする手段が印刷。
自社のマーケティングはやらないけど顧客側のマーケティングが仕事。

あるWebサービスの方にとっては、マーケティング=デジタルマーケティング。
アクセス数等の数字を操作する技術である、と。

ある経営者の方の概念は、経営にはマーケティング理論を役立てているが営業スタッフにはマーケティングに関わらせることがない。
売り上げは営業職個人の力量であり、マーケティングは関係ない、と。

マーケティングは三者三様、業界や立場によって変わってしまいます。
私にとってのマーケティングは、営業職とは別の営業手段ととらえています。
どちらかと言えば内勤に近い形で顧客と向き合う仕事。
だからマーケティング職をデスクトップセールスマンと呼んでいます。

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1小間ブースで顧客を周回させる展示台

1小間ブースを周回させる展示台

昨日に引き続き展示会ネタ。

私が出店に関わった展示会では多くの場合1小間ブースでした。
商品を飾るために展示台を業者からレンタルするのですが、展示台を壁に寄せたではブース内が狭く感じ顧客が入りにくいのでは?と思いました。
そこで制作したのが円柱2段式展示台。
ウェディングケーキみたいな形です。
ブースの真ん中に設置すれば、その周りを顧客が周回してくれるのではないか、という発想です。
木製で縦半分に分割できる設計なので、1人で持てるしワゴン車にも入ります。
4回くらい使用したのですが飽きてしまって最後は倉庫の作業台として使われていました。

マーケティングはトライアンドエラー。
やってみて検証して次回改善する。
そうしてノウハウが蓄積させるのです。

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契約を迫られる異常な手口

契約を迫られる異常な手口

メルマガをいくつか購読しています。
ビジネス系、スポーツイベント系、クリエイター系などです。
ですが最近つまらなくなりました。
面白くさせようとバラエティ番組みたいになって誇大表現が多いのです。
私としては欲しい情報さえあれば良いので、余計な面白刺激はいりません。

メルマガの登録や解除のサイトには巧妙な手口が隠されています。
文章が長いと流し読みして適当にクリックしたり。
極端に小さいフォントで重要なことがかかれていたり。
うっかりすると了承したことになっています。
サブスクリプションで契約しているものも、うっかりすると自動契約更新になってたり、解約するページになかなかたどり着けなかったりするのもありました。

契約期限が切れる数か月前からカウントダウンメールが届くのもありました。
6か月前案内、3か月前案内、1か月前案内、10日前案内、1週間前案内、6日前案内、5日前案内、4日前案内、3日前案内、2日前案内、1日前案内、当日案内、期限経過1日後案内(まだ間に合うという内容)・・・
こんなメールが届くと気がおかしくなります。
これはある上場企業がやってる話ですよ。
サービスやサポートがしっかりしていればいいのですが、不満であるから解約するわけです。

解約を思いとどまらせる異常な手口、契約を迫られる異常な手口、本人には気付かれずにオプションを追加させる手口。
ビジネスの闇は深い。

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ドラッカーが自分に合わないと感じたなら

マネジメント

ピーター・ドラッカー氏の『マネジメント』を愛読しているビジネスマンは結構いらっしゃると思います。
ところが自分の事業に合わない、と感じられる方もいらっしゃいます。
自身の事業がBtoCとBtoBとの違いなのかな、と思います。
『マネジメント』を読んでいるとBtoB企業や行政の組織がベースになっているようですので、BtoCやCtoCの事業の方には違和感があるのでしょう。
逆に、流行りのSNSマーケティングの成功例は個人(一般消費者)向けがほとんどなので、BtoB企業の営業スタイルとは全く異なるわけです。
BtoBにおけるマーケティングは、法人営業を起点に設計すべきです。

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