0800で始まる迷惑ロボコール

ロボットによる自動営業電話

帰宅すると、留守電が入っていました。
電話会社の営業の電話だったのですが、自動案内コールと同じ機械の音声電話でした。
『○○ならば1を、○○ならば2を押してください』
とか言っています。

『御用の方は発信音の後に・・・』
と言う留守番機能に対し一方的に売り込むロボコール、なんかシュールです。
営業のテレアポも自動化されてしまうのですね。
もう人間の営業マンはいらない?

アメリカではロボコールは普通にあるみたいですが、私は初めての経験です。
ただ、電話口が人間であれば”丁寧に”断ることができるのですが、ロボット相手だと文句の言いようがありません。
不満です。
こういうのって、お客様に対して失礼な気がします。
今後日本でも、こういった迷惑ロボコールが増えるのかと思うとうんざりします。
とりあえず、掛かってきた0800で始まる電話番号は迷惑電話に登録することにしました。

応対の機械化として、ヤマト運輸のAIを使ったLINEがあります。
あれは便利でした。
AI・機械化によって、人間が対応した場合の人件費・労力・精神力を大いに削減できるので、経営者としてはOKなのかもしれません。
でも、顧客にとってはどうでしょうか?
人間味がなくなって、ちょっと残念です。

セールス・マーケティングの未来はどこへ向かっているのでしょう?
期待と不安とが入り混じった未来に思いを寄せつつ、何かないか?と新たなサービスを模索してみるのでした。

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